Fラン教育ママのモノクロです。
娘は専攻医で、息子は医学生です。
ミニマリストの雛人形です。
娘の雛人形は両親に購入してもらいました。

モノクロの娘sakiちゃんが生まれた時に両親に雛人形を買ってもらいました。
当時娘sakiちゃんが生まれてすぐに母が一度目の脳梗塞を患い入院中でした。
雛人形を購入する時期は両親はきっとそれどころではなく、モノクロも初節句を祝う晴れやかな気持ちとは違っていました。
そんな時に父から、

sakiちゃんの雛人形一緒に選びに行けないけど、
好きな雛人形を選んでお祝いしてあげて!
そんなことを言われて、購入資金を提供して貰いました。
木目込み人形の平飾りを選びました!

親になったばかりのモノクロと夫が、人形店で選んだのが木目込み人形の平飾りでした。
きっとこれから実母に頼るコトの出来ない育児が始まることは容易に想像できましたし、夫は猛烈に働くサラリーマンだったので、これから先のお節句の準備を一緒にするコトも初めから期待していませんでした(^^;
そんな状況だったので一人で準備して片付けることを想定して、平飾りの購入をまず決めました!
後は、お人形の顔と着物の色味がとっても好みだった石川潤平さん作の木目込み人形を購入しました。
ミニマリストですが、雛人形は処分せずに大切にしています。

あれから随分と時間が経ちました。
モノは最小限しか持たないモノクロですが、この雛人形は捨てずに持ち続けているんです。
自分の為に雛人形を今年も飾りました~可愛い💕

一人暮らしのモノクロですが、昨年に引き続き今年も自分のために飾りました!
今年も雛人形のお顔を見ながら…

モノクロ
可愛いお顔だ~
着物も素敵!
昨年と同じコトを思いました。
娘に譲るのはやめました、自分で終わらせます。

娘の成長を見守ってくれたお雛様ですが、忙しく生きていくであろう娘には譲らず自分で終わらせることを決めています。
気のすむまで自分のためにお雛様を楽しもうと思います(^^)/
ミニマリスト_五月人形・雛人形の手放し方|monokuroブログはこちら↓

ミニマリスト_五月人形・雛人形の手放し方
縁起物の五月人形・雛人形です。大切な思い出のモノですが… いずれ手放すコトになるとわかっていても決断しずらいので先送りになりがちですが…イベントきっかけに手放すことができたお話しです。雛人形を娘に引き継がないと決断しました!

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