Fラン教育ママのモノクロです。
娘は専攻医です。
息子は国立大学医学部医学科の学生です。
お盆に亡き母とのお話です。
2浪の息子の共通テスト直前の時期に亡くなりました。

モノクロの実母が亡くなったのは、息子naka君が2浪中で共通テスト目前の時期でした。
コロナ禍真っ只中で、国立大学の中には何かあれば2次試験は行わずに共通テストで合否を決定することの予告や、2次試験自体を行わない(共通テストのみで合否を判断)とアナウンスしている大学もあった年代です。
母を見送ったのはコロナ禍真っ只中に時期でした。

実母は20年を超す長患いでしたので、母とのお別れは予期せぬものというよりは…
何度もの「これで最後かも」を乗り越えた後でした。
本当の最後が来たんだと思ったんです。
長い間意識が無くモノを言うことも出来ずに闘病していた母をいざ見送る時期が、2浪の息子の共通テスト受験直前という事実にモノクロは考えました。

naka君のお通夜とお葬式の参列どうしよう?
後悔しないお別れの仕方は…

1人で思案した結果、モノクロが1番後悔しない息子と母のお別れの仕方をすることにしました。
一分一秒を惜しんで勉強している息子にはお通夜とお葬式には参加させずに予備校で勉強を通常通りにしてもらうことにしました。
そして、お通夜のその前に実家に帰った母と息子がお別れをする時間を取ることにしました。
息子と夫と父にそのことを伝えました。
お別れを終えた息子を予備校に送りました。

息子を連れて実家に行って息子はお祖母ちゃんとお別れをすることになりました。
そして、モノクロが用意した模試の結果のコピーを母の枕元に置きました。
モノクロが決めた不義理を母に謝ってお別れを終えた息子を予備校まで送りました。
共通テスト、2次試験を万全の状態で受験することが出来ました。

コロナ禍でしたが家族や親類やモノクロの友人が母の葬儀に参列して見送ってくれました。
息子naka君はその間も予備校で勉強です。
naka君は直後の共通テストを万全の状態で受験して、2次試験も無事通過して合格することができました。
その時の自分が決めたコト

今でもあの決断でよかったんだと思っています。


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