Fラン教育ママのモノクロです。
娘は専攻医です。
息子は医学部医学科の学生です。
中学受験塾の先生から教えてもらったコトのお話しです。
(再掲です。)
中学受験の模試で計算問題を間違えるのは、もったいない!

娘sakiちゃんが小学生の頃、中学受験塾の先生から教えてもらったコトを長い間実践していました。
sakiちゃんは算数が得意なのに大問1のどこかを間違えていました。
大問4や5ができるのに、大問1のどこかを間違える…
難しい文章問題ができるのに簡単な計算問題を間違えることを繰り返していました。
簡単な計算問題を間違え続けていたら塾の先生から呼び出しが!

そんなことが何回も続いたある日、モノクロに塾の先生から呼び出しがありました!

計算問題を間違えるのを家で注意していませんか?

(当然)してます!

注意は塾がします。お家の方は褒めて下さい。

間違えているのを褒めるって⁇

計算問題を克服しようとしている姿を褒めて下さい。
「お母さんは、途中の努力を褒めてあげて!」

結果を見て、計算問題で失点とかもったいないと思っていたモノクロに、塾の先生から「途中の努力を褒めてあげて!」と教えてもらったんです。
sakiちゃんに成績を上げてもらいたかったので、速攻で注意は止めました。
するとsakiちゃんの計算問題は徐々に解決していくことに(^^;
その後の子育ての間も、何度も思い返す格言です

塾の先生のアドバイス通りでした!
このエピソードは、その後も子育ての間に何度も思い返すことになりました。
中学受験後の中高一貫校の6年間や、浪人生の頃を通して、結果を気にしているのは子供本人でしたので、親のモノクロは一緒に残念がることにしました。
現在専攻医として働いているsakiちゃんや医学部医学科6年生の息子naka君に対しても同じ姿勢で接しています(^^)/
【医学部への道】中学受験塾に入る準備完了!|monokuroブログはこちら↓


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