ミニマリスト_『一生モノ』の購入と処分

捨て活

Fラン教育ママのモノクロです。

娘は専攻医で、息子は医学部医学科の学生です。

ずっと大切に使うものについてです。

『一生モノ』という価値観に憧れていましたが…購入しては処分していました💧

モノクロはいわゆる『一生モノ』の購入に失敗しています(^^;

※『一生モノ』とはGeminiにお尋ねしたところ、「自身がこの世を去るまで長期間にわたり愛用し続けられる、または価値を保ち続ける品物」とあります。

若い頃から『一生モノ』を素敵に持ち続けることに憧れていたので、高価なモノは『一生モノ』として購入するのですが…

結局、アレコレ言い訳をして処分しているのが現実です。

『一生モノ』を何で処分したのかというと…理由は3つです!

言い訳の変遷を紐解いてみると…

①価値観の変化。

②好みの変化。

③時代の変化。

大きくこの3つになります。

素敵なモノを母娘で使い続けるのが素敵だと思っていたんです。

①価値観の変化。

モノクロの娘が生まれた時から高額なモノの購入の理由の一つに…

モノクロ
モノクロ

これを購入していずれは娘sakiちゃんに譲ろう!素敵なモノを母娘で引き継ぐってカッコいいよね~

”素敵なモノを代々引き継いで使う”という価値観に憧れていたので、それを理由に購入していたのですが…

モノクロのライフスタイルと大人になったsakiちゃんのライフスタイルは全く違うので、モノクロが持っているモノはモノクロで終わらせることにしました。

〇いずれ娘に譲ろうと思って購入した雛人形などはモノクロが処分します。

〇アクセサリー・バック類でsakiちゃんが使えるモノは以前譲っているので、今あるモノはモノクロが処分します。

『一生モノ』だと思っていた普遍的なモノに飽きてしまいました。

②好みの変化

若い頃は可愛らしいデザインのモノが好みだったんですが、今はシンプルなデザインのモノを好むようになったので可愛いらしいモノは処分しました。

また、『一生モノ』だと思って購入した洋服類も全部処分しています。

重い洋服が苦手になったり、体形が変わったり、普遍的なデザインだと思っていたモノも好みと合わなくなったりしました。

『一生モノ』が、時代の進化でもっと便利なモノに置き換わってしまいました。

③時代の変化

『一生モノ』だと思って持っていた辞典類も、デジタルになり今ではネットで簡単に調べられるようになったので、全て処分しました。

今後は『一生モノ』は購入しないつもりです。

モノに囲まれてマキシマリストだった頃から時間をかけてミニマリストに変化しました。

沢山のモノを購入して沢山のモノを処分して今に至っています。

反省ばかりです(^^;

ミニマリストになってからは『一生モノ』の購入はしなくなりました。

今後もしないと思います。

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