Fラン教育ママのモノクロです。
娘は専攻医です。
息子は医学科の学生です。
勉強の仕方の効率についてです。
高校2年生の冬までは全く勉強に関心はありませんでしたが…心境の変化⁈

モノクロの息子naka君は、公立中高一貫校にラッキー合格した日から高校2年の冬に「俺、医者になる」と決意するまで、全く勉強をするコトなんてなかったんですが…
実はその1,2か月前から様子に変化があったんです。
勉強を本格的に始める前1,2か月は頑張ろうとしていたけれど…

いつも部活から帰ってくるとお風呂に入ってご飯を食べて即睡眠!だったnaka君が…
“机にもたれかかって寝ている”のを見かけるようになったんです。
完全に寝る体制から机の前まで来ています(^^;

進歩です!
『医学部医学科に進学したい!』目標が決まりました!

“机にもたれかかって寝ている”くらいなので、成績も全く変化はなかったんですが、心境に変化があるコトだけは見て取れましたので、秋の終わりくらいの時期にnaka君に「医師になってみるのはどうか⁈」と聞いてみたんです。
そうすると…

俺、医師になる!勉強一からやり直す!
naka君、医師を目指すことを決めて勉強をすることになりました。
手当たり次第に勉強していたコトに『意味があった?』

後で聞くと、その1,2か月前から「勉強をしよう!」と始めたものの、思いつくままに手当たり次第やっていたそうで、ほぼ無駄な時間だったんだとか…
その後、医学生だった姉sakiちゃんの全面協力や周囲の方の応援もあって、高校3年の部活引退後からは猛勉強を開始し始めました。
結局、2浪して国立大学医学部医学科に合格しました。
『勉強の質』を確保した上で『勉強の時間』が必要。

naka君は、sakiちゃんや現在sakiちゃんの夫となったharu君に各教科のコーチをしてもらっていました。
合格までにやるべきことを常に管理してもらっていたんです(≒勉強の質)。
中学1年からの勉強のやり直しでしたので、現役合格では時間が足りずに2浪しましたが、結果、合格しました(≒勉強の時間)
『勉強の質を確保した上で時間をかけての合格』だったと思います。
『勉強の質と時間をかけるコトが必要』と理解する為に読んだ本です。

また医師を目指して勉強を開始した頃に、現役医師である細井龍先生の著書『医学部合格への受験戦略・勉強法』と漫画『ドラゴン桜』全巻、宮本延春さん著書『オール1の落ちこぼれ、教師になる』を読むことを勧めました。

タメになるから、斜め読みでもいいから、読んでみて!
naka君は現役医師の細井先生の著書を読んで、手当たり次第に勉強していた1,2か月が無駄な時間であったことを自覚してsakiちゃんの勉強スケジュールをこなすことに邁進し始めました。
元々、子どもの頃から運動部で体力はあったので長時間の勉強量もこなすことが出来たんだと思います。
勉強って『勉強の質』と『勉強の量』どっちが大事⁈

先日、医学科6年生になったnaka君に、FPの勉強を続けているけど思うように進まないモノクロが聞いてみたんです。

勉強って「質」と「量」とどっちが大事だと思う?

勉強は「質」を担保した上で「量」が大事!

それが出来ないから聞いてるんだよ…
手あたり次第に勉強して無駄な時間を使った経験があるnaka君の、経験から来た言葉にモノクロは納得するしかなかったです(^^;


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