Fラン教育ママのモノクロです。
娘は医学部医学科6年生です。
息子は医学部医学科2年生です。
中学受験塾に入る前にしていた我が家での公民の取り組みです。
公民は小学生新聞を読むことから始めました。
モノクロ、公民は得意教科でした。
勉強嫌いなのに得意な公民(^^)、ナゼでしょう?
勉強しなくても得意な理由を自分なりに考えた結果、”新聞を読んでいたこと”くらいしか思いつきません。
…ですので、2人の子どもたちには『朝日小学生新聞』を購読してリビングに常備しました。
そうすると、モノクロが地方紙を読んでいる時、横で子どもたちも小学生新聞を読みます。
また、子どもたちが毎朝学習をしている間に、モノクロも小学生新聞を隅々まで読みますので、小学生新聞に書かれているニュースを親子で共有していることになります。
【医学部への道】小学生新聞の効果|monokuroブログはこちら↓
親子で公立中高一貫校の受検に採用されやすいニュースについて話します。
日頃から、新聞を読んでその日にあった世の中で起きていることを親子で話します。
子どもたちやモノクロが興味のあるニュースが話題になりがちです。
そして、小学校高学年になるくらいには、特にモノクロや子どもたちが興味の無いニュースでも、公立中高一貫校の受検に採用されやすいニュースについては、特に話題にします。
”何で、公立中高一貫校はこの問題を入試問題に採用しているのか?”を想定して、親子間で話します。
そのニュースについて、「小学生新聞ではこう言っていたね」とか「ママはこういう理由で興味が無いんだけど、興味を持たないといけないね。」などと、多くの会話をしました。
主に、モノクロと娘のsakiちゃんがお話しをして、横で息子のnaka君が聞いているフリをしている光景です。
夏休みには裁判所で模擬裁判を体験しました。
夏休みには公共施設で行われる様々な小学生向けのイベントにも参加しました。
実際に働いている方のお話しを聞いたり、施設を案内していただけます。
『裁判所の模擬裁判体験ツアー』
naka君は、小学生の時、地方裁判所の模擬裁判に参加しました。
人気の体験ツアーで、抽選で裁判官役、検事役、弁護士役が決まります。
naka君、裁判長役になって検事役になったお友達と模擬裁判の体験をします。
実際の裁判所での模擬裁判の経験は、親子揃って貴重な体験でした。
また、裁判所の方には、裁判所の役割を丁寧に説明していただきましたので、教科書や本やテレビで見る司法の話しがより身近になりました。
『下水道施設ツアー』
naka君、下水道施設も見学しました。
施設見学後、施設の方から水の循環のお話しを聞いて、お土産にその施設で育てているメダカを頂きました。
下水道施設の方に施設の役割を伺って、親子で環境について学べたのも貴重な経験でした。
おかげで、施設見学後には環境問題なども、より身近に考えられるようになったようです。
naka君、施設の方から貰ったメダカを、その後、何年も増やし続け、夏休みの自由研究の題材をメダカにしたり、そのメダカのお話しで作文を書いて表彰されたり、かなりメダカにも詳しくなりました(^^)
体験ツアーで施設を見学した後は、本で確認します。
そんな施設での見学の後、家に帰ると本で関連することを確認していました。
『12才までに知っておきたい 世の中まるごとガイドブック応用編』 小学館
池上 彰
『10才までに知っておきたい 世の中まるごとガイドブック基礎編』 小学館
池上 彰
公民の取り組みの反省点は…低学年の時から、迷わずもっと参加しておけばよかったなあということです
公民分野は、新聞を読んで日頃のニュースに興味を持つことと体験することを主体に実行しました。
でも、この分野の体験はとても貴重で、あまり体験できるチャンスが無かったです。
参加するにあたって、低学年の時は「まだ、ちょっと早すぎるかな?」と考え、「中学年、高学年になったら参加しよう」と思っていたのですが、実際に高学年になると都合がつかないことも多々あり、”低学年の時にもっと参加しておけばよかったなあ”というのが反省点です^^;
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