【医学部への道】14歳反抗期と六法全書(下)

大学受験

Fラン教育ママのモノクロです

娘は研修医で、息子は医学部医学科の3年生です。

息子の反抗期のお話しです。

どうせ検事になるなら今から司法試験の勉強しろ

モノクロの息子naka君は、地元国立医学部医学科3年生です。

公立中高一貫校に入学してから直ぐに反抗期が始まり高校2年の冬まで全く勉強をせずに成績は地の底でした。

そんなnaka君が反抗期真っ只中の中学2年生の頃のお話しです。

ドラマの主人公のように「大学に行かずに検事になるから勉強しない!」と言う息子にお爺さん(義父)から『ポケット六法』をプレゼントされて、

お爺さん(義父)
お爺さん(義父)

どうせなら今から司法試験の勉強を頑張れ、

使わなかったら枕にでもすればいい

14歳のnaka君
14歳のnaka君

六法、むずっ

naka君はパッと開いて速攻で、枕にするコトを決めていましたが^^;

本のカバーにH26.12.13(貰った日付)と書いて、その後ずっとnaka君の部屋の本棚に並んでいました。※『ポケット六法~平成27年度版』発売日平成26年9月~

『ポケット六法』実物

司馬遼太郎の『竜馬がゆく』も、お爺さん(モノクロの実父)からのプレゼント

『竜馬がゆく』と『ポケット六法』

司馬遼太郎の『竜馬がゆく』は、反抗期で勉強しないことを知ったモノクロの実父が同じ時期にnaka君にプレゼントしたものです。

お爺さん(実父)
お爺さん(実父)

面白いから、読んでみろ!

14歳のnaka君
14歳のnaka君

……

このプレゼントされた『竜馬がゆく』も、全く読んだ形跡もなかったのですが、『ポケット六法』と一緒に長いコトnaka君の部屋の本棚に並んでいました。

プレゼントされた本はずっと本棚の中にあり続けました…

naka君が反抗期で全く勉強しない頃に、2人のお爺さんからお説教されることもなく、ただプレゼントされた本でした。

本をプレゼントされた14歳の頃の本棚に一緒に並んでいたのは漫画でしたが、高校2年の冬からは参考書に変わります…

naka君の長い反抗期は高校2年の冬に突如終わり、成績地の底から医学部医学科目指して猛勉強を始めることになります。

そしてその後、2浪して地元国立医学部医学科に合格します。

反抗期は卒業しました(^^♪

その反抗期から医学部医学科合格までの長い間、本棚の本を通して2人のお爺さんたちが見守っていてくれたと思います。

今春、naka君が一人暮らしをするにあたっては『ポケット六法』と『竜馬がゆく~全8巻』と『大学の合格通知書』などを部屋に残して、医学書だけを自分のアパートに持っていきました。

反抗期はいつの間にか卒業したようです^^

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