【医学部への道】14歳反抗期と六法全書(上)

大学受験

Fラン教育ママのモノクロです

娘は研修医で、息子は医学部医学科の3年生です。

息子の反抗期のお話しです。

国立医学部医学科3年生の中学時代は反抗期でノー勉((+_+))

今年の4月から一人暮らしを始めたモノクロの息子naka君は、地元国立医学部医学科の3年生です。

一人暮らしをするにあたって、家具も家電もnaka君好みのモノを新たに購入したので、我が家の子ども部屋からは洋服などの必要なものだけを新しいアパートに持って行きました。

…ですので、残されたモノは要らないモノ。です。

ミニマリストとしては、要らないものはサッサと処分ということで、大型家具を臨時回収に頼んで処分したり、本が何冊か残っていたので「メルカリで売ろうかな~」なんて眺めていたら…

『ポケット六法』と司馬遼太郎の『竜馬がゆく全8巻』が本棚に残されていました。

「何で勉強しないの?」⇔「俺キムタクみたいになるから⁈」

naka君は、公立中高一貫校に進学してから直ぐに反抗期がやってきて、全く勉強をしなくなりました。

一桁だった成績が、あっという間に地の底になった当時中学2年(14歳)のnaka君に「なんで勉強しないの?」と尋ねたところ…

14歳のnaka君
14歳のnaka君

俺、キムタクみたいに

大学行かないで検事になるから、

勉強しない!

モノクロ
モノクロ

マジで、

何言ってんの💢

当時、人気だったドラマ『ヒーロー』のキムタク演じる正義感強めの検事『久利生公平』が、高校中退後に大検を取り、検事になったのを見て言っているようで…モノクロはあきれていました。

『ポケット六法』をお爺さん(義父)からプレゼント!

当時、モノクロ夫も単身赴任中で不在だったので、1人で反抗期のnaka君と対峙していたモノクロです。

この話しを義父母にした数日後、naka君はお爺さん(義父)から『ポケット六法』をプレゼントされました

「どうせなら今から司法試験の勉強頑張れ、使わなかったら枕にでもすればいい!」

<to be continued…>

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