【医学部への道】小学校夏休みの過ごし方_中編

中学受験

Fラン教育ママの2人の子ども医学科に進学しました。

まだ塾に入る前、時間がたっぷりあった時の夏休みの過ごし方の続きです。

夏休みは多くのイベントに参加します!

夏休みのイベント参加の目的は経験することです

夏休みのイベント参加の目的は経験することです。

日程が合えば、楽しそうなイベントには申し込みます!

「楽しくなさそう(-_-)」

子どもが言っても、モノクロが強権発動して参加することもあります!

”下水道施設ツアー”等がその代表でしたが、施設見学後に施設で育てているメダカをお土産に貰って、モノクロ息子も大喜びで帰りました!

ポジティブに、まずは申し込みです(*’▽’)

『ベネッセが見た教育と学力』を読んだことがきっかけです

なぜ、イベントに参加して経験を積もうとするのか?

1冊の本を読んだことがきっかけです。

『ベネッセが見た教育と学力』 日経BP

著者 ベネッセコーポレーション

2003年12月発売

Bitly

この本は、モノクロ娘が小学校に入る位に本屋さんで偶然手にした、かなり厚い本です。

教育産業大手のベネッセが教育と学力についてどのように取り組んでいるのか?、どんな未来を見ているのか?知りたくて読んでみました。

モノクロ、『学力』と言う言葉に敏感です(^_^)

今はもう手放していますが、この本を読んで多くの学びがありました。

もう手元に無いので、詳しいことは定かではありませんが、当時、モノクロなりに咀嚼した結果^^;

「様々な経験をすることが重要、経験とはお金をかけて豪華な経験をするのではなく、何かしら体験をして感じ、感じたことを考えた経験が、未来に学力として価値があるものになる!」

ほーマジですか!

体験を考える経験へ変える

3歳当時のモノクロ息子が、ダンゴムシを握りしめて集めてまわるのを見つけては、

「キャーやめなさい!」

と言っていたモノクロです。

その本を読んでからというものの、

「何かしらの経験中(*’▽’)だったんだ!」

と考えを180度転換して、昆虫図鑑を買ってきて、ダンゴムシのページをモノクロ息子と一緒に見ると言う行動に変えます(*’▽’)

モノクロ息子の体験を”考える経験”に変えるために、ダンゴムシに全く興味がないにも関わらず、

「ママもダンゴムシ好き」

と言いながら図鑑を一緒に見た記憶です💧

”考える経験”を沢山したい!

夏休みは、子供にとって至れり尽くせりのイベントがいっぱい!

夏休みは、時間もたっぷりあるし、市報にイベントの告知がたくさん載ってます。

色んなことを経験できるチャンスです!

…ですから、モノクロと2人の子どもは面白そうなイベントを片っ端から経験していきます。

ただ、基本ケチですので、公共施設が開催するイベントが中心です。

どこのイベントも本当に工夫されていて、子どもにとって、至れり尽くせりです!

思い出深かった夏休みのイベントベスト3です

当時、思い出深かったイベントベスト3です。

1.水族館でお泊まり+バックヤードツアー
大きな水槽の前に持参した毛布を敷いて、子どもとゴロ寝をしながらお泊まりです!バックヤードツアーとかナイトツアーとか、本当に貴重な体験ができました。もう一度行けるなら、また行きたいイベントです!

2.天体観測
少年自然の家に宿泊して大きな望遠鏡で月や星、夜空を見ました。大人も感動します!

3.少年の船の旅
3泊4日程度で県が主催してくれる船の旅です。いつも人気で抽選です。娘も息子もこの旅で色んなことを学びました。

夏休みのイベント参加は親も楽しい!

他にも、”裁判所の模擬裁判体験”や”歴史資料館での火起こし”、”美術館で工作づくり”、”公共施設ツアー”など、色んなことを親子で体験したり、子供だけでも体験しました。

どこの施設も専門家の方が、子どもたちのために力を尽くしてくれていました。

感謝です

経験して考えることが重要だと思い、数々のイベントに参加していきますが、単純に楽しかったのも続いた理由だと思います(^^♪

本当に楽しかったな~

<to be continued…>

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